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ネタばれはどこまで許されるか

公開中の映画のチラシを書店で貰った。 海外の、古典といっていい有名な小説で既に何度も映画化、TVドラマ化されている作品。荒筋のうち、重要な箇所を堂々とチラシに記載されている。 え、それを書いたら鑑賞前に興味半減ではないの?…
某TV番組で子供向けのアニメ作品の紹介。 これも反則でしょ、の詳しい内容の開示。 もしや「子供達が怖がって泣くから、怖がる内容があれば予め知っていたほうがいい」とモンスターな親の意見が多いのだろうか、と勘繰ってしまう。 過剰な親切さは未読、未見の人の興味を失わせる。推理小説を読む前に犯人を教えられて読む人がいるだろうか…それと同じ事を前述の2つの作品のチラシ、番組に感じた。
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英語圏の映画サイトで、アルファベット順に近年公開された映画をデータ化したものがある。 非常にお役立ちサイトだが、好きな映画を検索していたら映画の評価基準に驚く。 荒筋やキャスト、スタッフの紹介は勿論だが、女性の衣服(肌の見え具合)のこと、ナイフが出る場面がある、人が死ぬ、プロファニティ(4文字言葉、「神」を安易に口にしていないか等々)…つまり、「子供に見せられるか」というのが評価基準の一つだと。 ちょっとネタバレうんぬんとは話がずれましたが。
時々、お薦めの本の紹介を当blogで載せているが、荒筋の箇所ではネタばれしない程度に書いているつもりだ。
自分の意見を出したい箇所では、どうしてもこの部分に触れないと読み手に伝わらないのでは、と判断して書く。
「猫と庄造と二人のをんな」は詳しく書きすぎたかな…ちなみに他の作家たちで、猫が好きな作家に谷崎潤一郎は相当読まれているようで、オマージュと思われる作品がある。今の所、大佛次郎の「白猫」と有栖川有栖の「ペルシャ猫の謎」しか知らないが、他にも「猫と庄造と二人のをんな」に影響を受けたという作家の小説があったら、どなたかご教示を。
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by suezielily | 2012-08-17 17:38 | 文学