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Pawの猫

長崎バイオパークに今年の4月、Pawという施設ができた。
ミミズク、タイハクオウム、うさぎなどがいる。猫ルーム、犬ルームもある。
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私が入場した時はちょうど犬の休憩時間であった。
猫ルームと犬ルームにはほぼ同じお客が時間差で入場していたが、接し方がやはり違うような気がした。
犬ルームにいた人々は「うちの子もこういう事、する」とか自身で飼っている犬の散歩中と変わらないような会話をしていた。
猫ルームでは、複数の女性客のグループが猫の名前を覚えていて、リピーター状態であった。
美男美女の二組のカップルが強引に猫を抱っこしていた。素朴な印象の女性グループや上品な老夫妻のほうが猫への接し方が穏やかであった。たまたま、かもしれないけれども。
ずっと寝たままの子もいたので、正確な数は分からなかったが、8匹ほどいた。
飼育員さんに確認したら、大きな体の雑種(黒猫と白黒猫)二匹以外は、雌猫であった。
ロシアンブルーとサビ柄のスコティッシュホールドは、体も小さかったので一歳未満の子猫だったかもしれない。
抱っこしたら逃げないでそのまま膝に座り続けたのも、その二匹。
血統書猫は気位が高いという先入観があったので意外であった。大きな雑種の牡猫二匹は人間に触られるのが苦手なようであった。これも意外だった。
 各々お気に入りの場所があるようだ。スコは猫タワーの、頭と尻尾を出せる造りのパーツが好きだが、白三毛に奪われた時は呆然としていた。白三毛は猫トイレの中でも寝ていた。
黒猫は天井に近い場所まで登っていた。ロシアンは、ソファの背もたれの後ろにある窓辺にいた。
白地が大きめの三毛猫が猫ルームに同居していたフェレットを追いかけていた。
遊び好きなようで、さすが三毛猫。
猫じゃらしはルーム内には置かれていない。いわゆる猫カフェと違って、飲食物を供する店ではない。
パークの営業時間内ならば、猫カフェのように「一時間ワンドリンクで1080円」ということもないので、お得感がある。
ドアで仕切られた兎などのいる室内には、飼育員さんがいる。猫ルーム(犬ルームと他の動物がいる室内から他の2部屋が見える状態)に飼育員さんは特にいなかったので、目が届かないこともあるかと思う。
猫カフェによっては、猫じゃらしなどの玩具類を置いていない店もある。置いている場合は、客が猫じゃらしを持ち込み禁止、などの注意事項が書かれていることもある。置いていない店は、お客と猫がエキサイトして猫が疲れたり、怪我などの状況を考慮してのことかと思われる。
バイオパークにはハウステンボスやホテルローレライから無料のシャトルバスが出ている。
PAWには別料金でBパーク内に入らなくても入場できるし、Bパークとセット料金で券を購入もできる。

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by suezielily | 2014-05-25 16:51 | Cat Salon,猫カフェ