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猫カフェ訪問記2014

福岡市の猫カフェKeurig大名を訪問した。
以前の訪問から随分と時間が経っているので、今回も迷いそうになった。
何とか辿り着き、メニューの中にカレーセットがあったので早速注文。
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初めて来店する人には、1時間ワンドリンクのセットの方が無難かもしれない。
お店のホームページなどでどのような飲食メニューがあるのかを確認し、来店前に何を注文するのかを予め決めておくのもいいかも。メニューを見ながらあれこれ迷ったりしていると、猫と遊んだり、撮影する時間が無くなるので、要注意。
普通の飲食店と違い、靴をスリッパに履き替えたり、猫と接する際の注意事項を読んだり、ロッカーに荷物を入れたり、猫に触れる前に手を洗ったりする時間もある。
 カレーは揚げた野菜が入っていて、とても美味しかった。サラダのドレッシングもあっさりしていて、私好み。地元に帰った後に某有名チェーン店で食べたサラダをまずく感じた位だ。
このお店の飲食物の水準は相当、高い。
 猫の数は15匹から20匹といったところ。子猫が三匹いた。お休み中の茶白子猫が、猫ベッドと一体化したように見えて、愛らしい。
ベンガルのわるお君は、人スタッフのお話しだとブラッシングをしなくてもツヤツヤの毛並だそうだ。相変わらずの美しさ。わるお君と三匹の猫が、窓辺の日当たりの良い場所でくつろいでいた。
食事をするとなると、1時間はあっという間だ。名残惜しく、1時間で切り上げた。
以前訪問した時に、ドリンクだからと油断して席を離れて他の場所にいる猫に構っていたことがある。戻ると、ブルーベリーミルク(これも美味)をグレー白の猫が飲んでいた。私の不注意だし、4分の3は飲んでいたので別に良かったのだが、店長さんが新しい物をサーヴして下さった。カフェオレなど、ミルクの入ったドリンクの場合、特に注意する必要があるかと思う。
普段は飲まない(コーヒーは最初、ブラックで飲んでそれからミルクだけを入れて飲むので)ラテか何かを注文した時、「こんな美味しいなら、ラテもいいな」と気づかされたのがこのお店である。

Keurigに着く前に、とてもいい品揃えの古書店を見かけた。以前購入した本の他にも欲しい物がたくさんあったので、「猫カフェを出た後にこのお店に迷わずに戻れないかも」と思ったので、先に中に入る。
三島由紀夫「美しい星」を購入。
Keurigを出た後は、地下街やIMSをぶらぶら。大名の中古レコード店にも行きたかったが、今回はパス。
ジュンク堂の洋書コーナーで村上春樹の短編集の英訳を購入。「人喰い猫」は”Man-Eating Cat”になっている。
 滞在したホテル近辺にはアイリッシュパブもあった。サッカーファンの集まる店でもあった。アイルランドの音楽というと、Eコステロ、DMランナーズ、U2、クラナド、エンヤ、クランベリーズなど。割と熱い人が多いかな、という印象。好きか、というとやはりBritishのほうが好きなアーティストが多いかな…
と、いうわけでサッカーにも詳しくないし、入店は躊躇した。
イギリスの映画や音楽は好きだし、その分野に美男が多いが、いくらベッカムが男前でもサッカーに興味が薄いので「ふーん?」という感じ。
 翌日はKeurig今泉だ!

猫たちよ! (角川文庫)

浅井 慎平 / 角川書店


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by suezielily | 2014-06-29 16:11 | Cat Salon,猫カフェ