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FMラジオで「猫村さん」の紹介

ほしよりこ「きょうの猫村さん」の第七巻をFM東京系列の四時台のラジオ番組で紹介していた。通称「日々是」という番組。
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雑誌編集者の男性が新刊の書籍を紹介するコーナーがある。
マガジンハウスより、1200円プラス税。
有名マンガであるが、一日一コマしか進行していない、というのは知らなかった。編集者氏曰く、「一コマでも完結はしていますけどね」とは。
というか、第一巻からそういった紹介をされていたのかもしれないが、気に留めていなかった。
 漫画では珍しく、鉛筆描きだということにも無頓着であった。なにか猫村さんという漫画をそのまま受け入れていて、「そういうものだ」という感覚になっていたのかな。
アメリカの新聞に掲載されている「ファーサイド」という漫画がある。
以前、福岡の天神コアにあった(過去形)紀伊国屋書店の中で、ALTらしきアメリカ人女性が洋書のコーナーで探していた。「お世話になった日本人の同僚にファーサイドをプレゼントしたい」と言っていた。
「『カルバン&ホッブス』なら知っているけど」と、私。「カルバンというのは宗教改革の…」と言われて、そうか、カルビンとルターと云う名前を歴史の時間に習った覚えがあった。
「ホッブス」は「リヴァイアサン」ということで、これも社会の授業で出てきた名前。
「アメリカ人でもその事を知っている人は少ないわ」と彼女。一期一会である。忘れられない出会いだった。
「ファーサイド」は一コマで完結している漫画だそうだ。読んだことはあるけど、日本人にはなかなか難しい。
「くるねこ大和」と「猫村さん」とどちらが好きかと言うと、「くるねこ」かなあ。あれも哲学のような内容であることが、時々ある。
ちなみに番組の中で、「猫になりたい」という曲がかかっていた。Jポップのバンドには興味が無いのでどーでもいいのだけど。

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