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ニャングリッシュ

「ニャングリッシュ 猫のつぶやき英会話」を借りた。講談社。
英語監修はニイル・R・ベルショア(Neil R Bell-Shaw)。英国のリヴァプール生まれだそうである。
以下、本文より抜粋。
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可愛い猫の写真に、英文と訳文が掲載された本である。

「I know I should go shopping soon but my body won’t listen to me.
もうすぐ買い物に行かなきゃいけないのはわかっているんだけど、どうしても身体が言うことを聞かないのにゃ~。」
「That must be the new tuna flake! It smells so nice.
それって新発売のツナフレークでしょ! いい匂いだにゃ~。
Yeah, it has a very good flavored bonito in it. I heard it’s their seasonal limited edition.
そうよ、すっごくいい香りのカツオ節入りなの。季節限定品なんだって。」
「I know we’re busy but our hiring policy has really taken a dive.
Now we hire cats. 忙しいのはわかるけど、うちの雇用規定もゆるくなったものね。猫を雇うなんて。」
「Here comes the eye candy. I love to see him from this angle.
きたきた! 私の目の保養くん。この角度から見る彼ってすごく素敵。」

  季節限定品の食品は、アメリカには無い、と友人に聞いた。
彼女は栗や抹茶製品があると良く購入していたが、それらを店頭で見た時にそういう話題になった。

candyについては、以前米国人から聞いたことがある。「企業が客引きのために、容姿のいい人材を雇用すること」といった意味で説明してくれた。
我が地元は外国人が多いのだが、スタバなどのチェーン店の外テーブルに必ずといっていいほど、外国人が坐っていることがある。「ねえ、あれもキャンディ外人なの?」というと、彼女も笑っていた。
バウワウワウという女性ヴォーカルのバンドがいたが、「I want candy」という曲があった。
この場合、どの意味で使われているのか、分かる方、ご教示を。
 
というのは、ソフィア・コッポラ監督のマリー・アントワネットを題材にした映画で、イギリスのロックがサントラとして多く使われていて、そのうちに一曲が「I want candy」だった。
 
 マリー・アントワネットというと、怒れるパリ市民が「パンを寄越せ」と言ったのに対して、「パンが無いならお菓子を食べればいい」と返したというエピソードが有名である。正確には、「お菓子」は「ブリオッシュ」だったというのを最近、何かで読んだのだが、これについても情報お願いいたします。
「I want candy」も、もしやアントワネットの迷言にひっかけてのことなのかもしれない?

 ちなみに、邦題が「チョコレート」という映画があったが(原題は「Monster Ball」)、これも主演のハル・ベリーのような美人の黒人女性のことを「チョコレート」という、と別の米国人に聞いたことがある。
共演のビリー・ボブ・ソーントンは、今話題のアンジェリーナ・ジョリーの元夫でしたっけ?
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by suezielily | 2016-10-24 16:23 | 猫書籍