猫を題材にした小説随筆や猫好き作家をご紹介


by suzielily

プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
more...

カテゴリ

全体
猫書籍
文学
Cat Salon,猫カフェ
猫写真、猫関連
猫TV,movie
音楽、music
本のまくらquiz
TVドラマ、movie
初めまして introducing
野球、baseball

最新のコメント

nobikunJ さま..
by suezielily at 16:15
あけましておめでとうござ..
by nobikunJ at 12:56
nanako-..
by suezielily at 16:03
LuckySevenSt..
by suezielily at 14:41
あけましておめでとうござ..
by nanako-729 at 14:31
Last Christm..
by LuckySevenStars at 15:16
mocorit0125 ..
by suezielily at 16:50
ノルウェージャン専門の猫..
by mocorit0125 at 15:21
LuckySevenSt..
by suezielily at 15:14
危険な関係も良いですよね?
by LuckySevenStars at 15:01

お気に入りブログ

エコ猫な人々
すみやのひとり言・・・
路地猫のひとり言
ヒトは猫のペットである
春待ち日記
たびねこ
ちりめん戯縫
大杉漣の風トラ便り
4にゃん日記+
猫イズム
のらマニア ~長崎ぶらぶら猫~
浅草・銀次親分日記
シェークスピアの猫
ぎんネコ☆はうす
ルドゥーテのバラの庭のブログ
猫と文学とねこブンガク

外部リンク

最新の記事

フローベール「感情教育」
at 2017-03-24 17:33
G・D・モーパッサン「ベラミ」
at 2017-03-23 15:34
永井龍男『皿皿皿と皿』
at 2017-03-16 17:37
世界の猫宿
at 2017-03-16 16:37
ねこ書籍記事過去ログ
at 2017-03-15 00:00

最新のトラックバック

ヘミングウェイ「雨の中の猫」
from ネコと文学と猫ブンガク
高見浩訳「雨のなかの猫」
from ネコと文学と猫ブンガク
一茶の猫俳句
from ネコと文学と猫ブンガク
「波の塔」の猫
from ネコと文学と猫ブンガク
内田百閒の広告
from ネコと文学と猫ブンガク
キャットサロンの猫
from A Cat, a Camer..
キャットサロン(A Sa..
from 猫と文学と猫ブンガク
日経新聞・フィギュアの世..
from ナチュラル&スローライフ

ご注意 notice

野球川柳、写真、英文記事等は無断転載禁止。 コメント下さった方、有難うございます。

ライフログ


芥川龍之介全集〈5〉 (ちくま文庫)


猫に時間の流れる (中公文庫)

検索

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

猫
本・読書

画像一覧

永井龍男『皿皿皿と皿』

永井龍男『皿皿皿と皿』

永井龍男, 田宮虎彦著(日本文学全集, 68)集英社, 1974
http://d.hatena.ne.jp/foujita/20040606/p1
http://hyacinth.jp/?pid=73236422
http://akcertravel.seesaa.net/article/441214202.html
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN11178360


e0265768_15390474.jpg




「皿皿皿と皿 / 黒い御飯 / 往来 / 『あいびき』から 
  • 桃割り / 朝霧 / 青電車 / そばやまで /白い棚 /小美術館で /電車を降りて / 蜜柑 / 一個 / 永井龍男
  • 小さな赤い花 /足摺岬 /銀心中 / 田宮虎彦」
    猫も登場するが、主人公の2家族には無関係の知人の「猫屋敷」
    永井竜男はほかの作品でも猫が登場する。
    題名がしゃれていますね。
    「『あいびき』から 」もよかった。
    あいびき とえいば、デヴィッド・リーン監督だけどピーターやオマー・シャリフ、サラ・マイルズと比べて派手さのない主人公2人であった。
    メリル様といデニーロでリメイク、日本では金妻でオマージュされてましたね。

    田宮虎彦の作品が同時収録。
    「銀心中」は「百年文庫」で読んだ覚えがあった。
    心中の相手が好きな男ではなくて…悲しいお話であった。
    「小さな赤い花」もある描写が「チャタレイ夫人の恋人」と似ていて、果たして田宮さんが伊藤整と写った写真が。
    当時、彼がロレンスの翻訳が済んでいたのかは未確認。

  • 足摺岬 (講談社文芸文庫)

    田宮 虎彦/講談社

    undefined




    [PR]
    by suezielily | 2017-03-16 17:37 | 猫書籍