猫を題材にした小説随筆や猫好き作家をご紹介


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猫に時間の流れる (中公文庫)

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稲葉真弓「ミーのいない朝」

猫サロンに行くにゃー。前の写真でスミマセン http://africansafari.blog.egoism.jp/
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ミーのいない朝

稲葉 真弓 / 河出書房新社


図書館で稲葉真弓「ミーのいない朝」の単行本を借りた。その後すぐに閉架に押しやられたので、私の他に借りた人がいたかどうか。 河出文庫「猫になりたいフェアー」で数冊の猫関連本が書棚に並んでいる。
その中に稲葉さんのこの作品があった。 文庫が出ていたとは。 猫ブームであるから、彼女に再度スポットが当たれば良いなと思う。

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# by suezielily | 2012-05-30 17:48 | 猫書籍

梶井基次郎「のんきな患者」

梶井基次郎「のんきな患者」より
「吉田の病室へ猫が這入って来た。その猫は平常吉田の寝床へ這入って寝るという習慣があるので」「不意にニャアといういつもの鳴声とともに部屋へ這入って来たときには吉田は一時に不安と憤懣の念に襲わざるを得なかった。」「吉田は猫の鼻が冷たくてその毛皮が戸外の霜で濡れているのをその頬で感じた。」「すると猫は大胆にも枕の上へあがって来てまた別の隙間へ遮二無二首を突っ込もうとした」 「方向を変えた猫は今度はのそのそと吉田の寝床の上へあがってそこで丸くなって毛を舐めはじめた」「そしてそれを何時まで持ち耐えなければならないかということは、全く猫次第であり、」
いつもは猫を受け入れていたようだが、今の吉田の体調はその余裕がない。 その割に観察眼が鋭い。
猫を飼っている人には思い当たる描写ではないか?
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続くニャ
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# by suezielily | 2012-05-30 13:30 | 猫写真、猫関連

小林一茶の猫

岩波文庫の 「新訂 一茶俳句集(丸山一彦校注)を借りた。 寛政、享和、文化、文政の27歳から64歳までの句を収録。一茶が猫を詠んだ句は数多いという。 宝暦十三(1763)~文政十年(1827)年の生涯で何匹の猫と出会い、句に詠まれたのであろう。 
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# by suezielily | 2012-05-27 18:54 | 猫書籍

猫に時間の流れる

カンバセイション・ピース

保坂 和志 / 新潮社

単調な会話と共同生活と猫とベイスターズの応援。

スコア:

カンバセーション・ピース」。
保坂氏の作品で最初に購入したのは

猫に時間の流れる (中公文庫)

保坂 和志 / 中央公論新社

初めて読んだ保坂作品。大島弓子のレビュー含めて1つの作品。「なんでもない日常で、猫がホトホト歩いて行って、」度忘れしたけど覚えたくなる名文BY少女漫画の巨匠。それを書く気にさせた保坂さんが凄い!

スコア:

「猫に時間の流れる」。
漫画家の大島弓子氏が単行本に書いた帯推薦がそのまま文庫本に掲載されている。
表紙の猫チャーちゃんに惹かれ、福岡のVヴァンガードにて購入したのが保坂文学にハマったきっかけであった。

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# by suezielily | 2012-05-26 18:47 | 猫書籍

青木るえか「猫の品格」

週間文春のテレビ表で鋭い意見を書いておられる青木るえか氏。
本書は文藝春秋からの新書。2009年4月20日第一刷。
書き下ろしということのようだ。
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# by suezielily | 2012-05-24 18:59 | 猫書籍