猫を題材にした小説随筆や猫好き作家をご紹介


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野球とFigure Skate

出身中学が後にプロ野球の、それも捕手を2人も輩出した野球の名門であった。彼等は私よりも下の世代だが、私の2学年先輩が全国大会に進むほど、野球部は学校のスター的存在だった。その影響で私も高校野球は好きだった。プロ野球のファンになったのは99年にホークスが優勝した頃から。南海時代からのファンである父の影響もある。それ以前は特に関心も無かったが、西武が強い印象はあった。

88年の全英決勝を見て、Sエドバーグ選手を好きになり、テニスファンの時期もあった。彼やマルチナ様の美しいサーブ&ボレー。スポーツにも芸術的傾向を求める傾向にある。野球にしても盗塁を決め、華麗な守備の野手や美しいフォームで投げる「主演男優であり、女優」の先発投手に惹かれる。

Figure Skateのファン歴はプロ野球よりも長い。最初に好きになったのはDビールマン選手。
ベステミノワ&ブキン組、Jサボスチック選手など。以来、好きになるのは(勿論日本選手も応援するが)徹底して欧州寄りである。

これは音楽では英国のロック、映画は欧州である好みにも共通する。

一番熱を挙げて応援したのはペトレンコ、U&Z、伊藤みどり選手。男子ではキャンデロロ、クーリック、ヤグディン、本田、高橋選手などもいいが私にとってはペトレンコを越える人はいない。ほぼ同時代に活躍した事も含め、U&Z、伊藤選手についても同様。

ビールマンが北米のプロ大会で米国の選手に負けた時、「私が欧州人だから」と言った。
それを知りつつ「分かる人にだけ分かればいい」といった欧州色の濃い演技を続ける、それがカッコ良かった。

プロ競技では北米寄りの演技をする欧州勢が多い。サボスチックはプロのショーではあの幽玄華麗さがなりを潜め、分かり易い派手さになったのが残念。

コストナーはビールマンに私が感じた印象に一番近い選手。年齢的にプロ入りが近いかもしれないが、どうか彼女らしさを無くさないでほしい。

現在の競技会では特に強い思い入れのある選手はいない。

あまりフィギュア記事を書かないのは、近年の、特に浅田選手の女性ファンが怖いから。
特定の選手の為にルール改正を願って署名運動などと、もう理解の範囲を超えている。

もし、巨人ファンが「『飛ばない』ボールと、セリーグから予告先発制度を廃止」の署名を始めたら、私は彼等をますます嫌いになるだろう。(これは妄想ですので、本気にしないように)

観戦していて一番好きな競技は、日本の野球である(MLBには興味無し)。
Blog題にもあるように一番興味のある事はスポーツではない。フィギュア記事はそんなに書かないの
で皆様、期待しないで下さいね。

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# by suezielily | 2012-04-11 18:16 | 野球、baseball

重松清「ブランケット・キャッツ」

新聞の日曜版に「獅子王」という連載中で、初めて重松氏の作品を読んだ。
同じ毎日新聞誌上で篠田節子の「銀婚式」がジェットコースターのように目まぐるしい展開であったので、その後の連載となった重松氏の小説は少し地味な印象を受けた。
しかし回を進む毎に面白くなってきた。




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# by suezielily | 2012-04-04 19:10 | 猫書籍

高橋のブルース、パトリックのアランフェス

 2012年フィギュアスケート世界選手権。
女子のSPの上位3人。
トリプルトウ+トリプルトウの争いだったことが、正直物足りなかった。






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# by suezielily | 2012-04-04 19:04 | 野球、baseball

谷崎潤一郎「ねこ」

谷崎潤一郎「ねこ」より 
「そこへ行くと猫の鼻は理想的です、長からず短からず、ほどよき調和を保つて、眼と眼の間から、口もとへスーッとのびる線の美しさは何とも云へない。中でもペルシャ猫のが一等よろしい。あんなにキリッと引緊つたいゝ顔をした動物が他にあるでせうか。」

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# by suezielily | 2012-03-29 19:30 | 猫書籍

初めまして intoroduction

初めまして,suzielilyです。Exiteblog開設。リンク変更等、宜しくお願い致します。
Blogのタイトルは、谷崎潤一郎の「猫と庄造と二人のをんな (A Cat, A Man and Two Women)」にちなんだものです。 
Introducing the novel or essay describing cats and the writers who love cats.  Admiring Ryuichiro Tanizaki, one of the best storyteller in Japan,
picking up his novel, A Cat, a Man and Two Women, the title of this blog was inspired by his work; A Cat, a Camera and a Cup of Coffee.
写真は殆ど野良猫なので、見てすぐ場所を特定する写真は掲載しないように心がけています。
外で暮らす猫について、場所の「ここは○○ですね」等、指摘はなさらないで下さいませ。
ツイッター、ツイットピクもやっております。@suzielily100をフォローしてみて下さい。
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# by suezielily | 2012-03-29 18:54 | 初めまして introducing