猫を題材にした小説随筆や猫好き作家をご紹介


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芥川龍之介全集〈5〉 (ちくま文庫)


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タグ:お富の貞操 ( 3 ) タグの人気記事

「お富の貞操」の英訳…猫の性別は!?


芥川龍之介の「お富の貞操」(“Otomi’s Virtunity”)の英訳を含む、「Japanese Short Stories」を借りた。
以下、原文と英訳を抜粋。 Tlansleted by Takashi Kojima (小島嶽)、タトル出版。

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by suezielily | 2017-07-23 17:47 | 猫書籍

好きな猫小説ベスト10

1. 「猫と庄造と二人のをんな」谷崎潤一郎 2. 「猫に時間の流れる」保坂和志 
3. 「お富の貞操」芥川龍之介 4. 稲葉真弓「ミーのいない朝」 
5. 「猫の客」平出隆 6.「ブランケット・キャット」重松清 
7.「愛撫」梶井基次郎 8. 「柩の中の猫」小池真理子 
9. 「白猫」 大佛次郎 10. 「贋作吾輩は猫である」内田百閒 
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ベスト10を選んだ理由はコチラ
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by suezielily | 2012-08-10 19:13 | 猫書籍

「お富の貞操」芥川龍之介

高校2年の時、現国担当のK,古文漢文担当のY教諭という最高の組み合わせに恵まれた。 彼らの熱意ある指導の元、我がクラスは国語の平均点を常に80点を越え、10クラス中常に1位。 私にとっても得意科目ではなくなっていた。
K教諭が読書会を主宰し、参加したことがある。 複数の参加が見込まれることから、同じものが図書室に複数ある書籍に限られたのだろう、彼が選んだ題材は芥川の「蜜柑」である。 参加者の殆どが男性という中、ほぼ全員が「芥川と言えば地獄変などの王朝物しか読んだことがないので…」という遠慮がちな感想を述べた。K先生が一見地味な短編を選んだ理由を考えた者がいただろうか?今もって分からないのだけど。
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芥川龍之介全集〈5〉 (ちくま文庫)

芥川 龍之介 / 筑摩書房

三毛猫がオス?疑惑はどうでもいい。明治間もない頃の一日の風景を鮮やかに切り取った芥川のうまさ。

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by suezielily | 2012-06-01 13:50 | 猫書籍