猫を題材にした小説随筆や猫好き作家をご紹介


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「つぶつぶ生活」栗原まもる

つぶつぶ生活(1) (KC KISS)

栗原 まもる / 講談社

ツイッターで栗原先生にダメ元でDメッセ送ったらお返事頂けました、有難うございます!
「Kiss」に連載中。絵本作家の米田コウジ、株の在宅トレーダーの豆木、出版社の編集者・白花貴恵。雨の日にマメに拾われた猫。




米田は「一寸キャット」がベストセラーになって以来、4年も新作が書けていない。米田のファンである白花の熱意も空回り気味。大柄でごつい外見に似合わぬ料理上手で繊細なマメは、どうやら以前、酔った米田を拾ったらしい。2人はマメの家に同居する。
拾われた猫は「5つぶ目(第5話)」まで「名前はまだない」と、漱石を思わせる。この作品は複雑な四角関係(これも谷崎の「猫と庄造と二人のをんな」を思わせる)で、思われているほうが思っているほうの気持ちに気がつかない。
さて、猫の正体は…ぜひご一読を。
栗原先生は劇中劇の「一寸キャット」を執筆予定があるのか? 天涯孤独でたんぽぽの綿毛と共に旅をする、「だれも だあれも一寸キャットがどうしてこんなに小さいのかおしえてくれません。どうしてひとりぽっちなのかもおしえてはくれません。」
この漫画中童話の効果は絶妙。なるほど、こんな作品の後ならば米田が
writer’s blockに陥るわけだ。

金環日食と猫集会
5月21日は金環日食の日。他のブロガー様に聞かれてハタと思ったのが、その日に外で暮らす猫の行動に変化があるかということ。夜に猫集会をする際、なんか明るいな今日は…と思ったりするのだろうか? あれ、日食って昼だっけ? 
3年前。高校野球長崎県予選準々決勝。春のセンバツを制した清峰高校が長崎日大に負けた日。この日も日食であった。突然暗くなってブラスバンドや応援の補欠野球部員が、空を見上げた。「集中しなさい」と顧問の先生に怒られていたが。エース今村投手という太陽を覆うような試合内容であった。この日、最も輝いたのは日大のエース大瀬良投手であった。

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by suezielily | 2013-06-06 16:32