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人生は長く静かな河

以下、 映画.com より抜粋
http://eiga.com/
劇場公開日は 1989年。原題は「La vie est un Long Fleuve Tranquille」
「同じ日に生まれた名家の男児と貧乏人の女児とが取り違えられた事実の発覚が引き起こす混乱と影響を描く。製作はシャルル・ガッソ、監督・脚本は本作品が長編第一作にあたるエティエンヌ・シャティリエ、共同脚本はフロランス・カンタン、撮影はパスカル・ルベーグ、音楽はジェラール・カヴィンスキが担当」
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「15年に及ぶマヴィアル医師(ダニエル・ジェラン)の情人である看護婦のジョセット(カトリーヌ・イジェル)は、妻が死にやもめになったのにもかかわらず自分と結婚するつもりのないマヴィアルに逆上し、12年前の嫉妬が起こした赤ん坊取り違え事件をぶちまける。ブルジョワで信心深いルケノワ家では可愛い娘ベルナデット(ヴァレリー・ラランド)が他人の娘だった事実に一騒動、一方の貧乏でアナーキーなグロゼイユ家でもブルジョワの息子を育てていた事実には憎しみを吹き出すが、当の間違えられた子供モモ(ブノワ・マジメル)は、この事件を逆に金もうけに利用することを提案する。果たしてルケノワ氏(アンドレ・ウィルムス)は、ベルナデットをこれまで通り手元におき、2万フランでモモを引き取る選択を決意する。そしてその日からルケノワ家の受難の日々が始まった。(略)やがて両家の子供たちはモモを通して交際を始め...」

 公開年度とストーリーにご注目。酷似しているのだ。何に?じゃなくて、何が、である。

某日本映画がフランス映画の「人生は長く静かな河」に似た部分が多くあるようだし、大好きな映画なので黙っていられなくなった。偶然とは考えにくいのだけれども…。

渡辺和博氏の「全編をつらぬく健康な意地悪さ」とは言いえて妙である。フランス映画にありがちな難解さ…筋と一見関係無さそうな会話が延々と続く、という映画ではないのでとっつきにくくはない。
是非ご覧になってくださいね。

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by suezielily | 2013-11-07 19:10 | TVドラマ、movie