猫を題材にした小説随筆や猫好き作家をご紹介


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アメリカンカール

American curlは1981年にカリフォルニア州レイクウッドのルガ夫妻の家に迷い込んだ、黒く長い毛を持った雌の子猫が発祥である。 この子猫は外向きにカールした耳を持ち、Shulamithと名づけられた。 その後、成長して4匹の子猫を生み、このうち2匹がやはり外向きにカールした耳であった。 この子猫たちを基礎として、品種の固定と改良が行われ、その後新しい品種として各団体に認められた。 したがって、Aカールは、すべてシュラミスの子孫である。子猫は、生まれたときは普通の耳であり、生後2~10日ぐらいで耳に軟骨が入り始め先端がカールし始める。個体差によって一旦反り返っても浮き上がってくる場合がある。 カールが固定するのはおおよそ生後4ヶ月程度で、それまではカールが取れたり進んだりする。 (Wikipediaより)
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Amazing American Curls (Cat Craze)

Katherine Hengel / Abdo Publishing Company



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# by suezielily | 2012-06-13 14:54 | 猫写真、猫関連

英語圏で猫カフェは成立するか

猫カフェがウィーンの地で開業されたという。経営者は現地在住20年以上の日本人女性。300年以上のカフェ文化を誇るウィーンで店主は「日本的なもので、オーストリアにはない店を出したかった」という。
"猫カフェ:ウィーンで開店…日本人店主と5匹の猫"
http://sprudge.com/wp-content/uploads/2012/05/world_barista_championship_vienna_cat_cafe.jpg
http://mainichi.jp/select/news/20120505k0000e040139000c.html

猫カフェ「カールアップカフェ」の猫ちゃんたち [DVD]

スパークビジョン


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# by suezielily | 2012-06-12 18:50 | 猫写真、猫関連

ぼくが猫語を話せるわけ

「或る日ぼくは、主観的に全く突然に、一匹の猫の居候を抱えこむことになった。これは一大事だった。」という書き出しから始まる本書。 彼(ピッチ)は豪勢な引越荷物と預かる側への手みやげであるコニャック1本と共に、本来の飼い主に連れられてやってきた。 それから5年。 居候はまだ本来の飼い主込みで住み着いている。
東京生まれで日比谷高校、東大法学部卒で芥川賞受賞、とかつての一高 → 旧帝大の文士の伝統を現代的な形で引き継いだかのような筆者の洒脱なエッセイ集。 タンク(ピッチ)と作者の写真、中村紘子氏の挿絵(猫の絵有り)、解説と豪華な内容。 
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ぼくが猫語を話せるわけ (1978年)

庄司 薫 / 中央公論社



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# by suezielily | 2012-06-12 18:44 | 猫書籍

わたしも猫語を話せるわけ

作家の庄司氏とピアニストで達者な文章もお書きになる中村紘子氏といえば、人も羨むインテリご夫妻である。 庄司薫氏の「ぼくが猫語を話せるわけ」を古書店で手にするまでお2人が猫をお好きだとは、知らなかった。 中公文庫(巻末の日本文学の既刊目次を見ると、既に絶版になっていそうな本が多々ある)の初版が1981年であるから、この本に書かれたシャム猫のタンク君はもう生きてはいないのだろう。
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# by suezielily | 2012-06-12 18:40 | 猫書籍

フィドルと猫

“We Three, Ginger Cats Tales”に寄ると、「Once upon a time hares were called 'woodcats'」だとか。
昔野ウサギはwoodcatと呼ばれた…、って何ぞや、woodcatとは。
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I am Cat

Jackie Morris / Frances Lincoln Childrens Books


“We Three, Ginger Cats Tales”
http://wethreecats.blogspot.jp/

サバンナのともだち

キャロライン ピッチャー / 光村教育図書


I am Cat

Jackie Morris / Frances Lincoln Childrens Books



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# by suezielily | 2012-06-11 15:23 | 猫書籍